月宮あゆ殺人事件〜名雪は見ていた〜

時は5/19 突然cgi顧問さんに「飲みにおいで」と誘われる管理猫。
「三重の美味しいお酒を用意して待ってるにゅ」と言われて
逝かないわけに 逝かんでしょう(笑)
真夜中だと言うのに喜び勇んで到着♪
(因みに私の実家と彼の家とは車で夜中なら15分の距離です)


流石に引越したばっかの新居 きれいやなー
そして主より先に出迎えてくれる彼自称奥しゃま


なゆなゆ「いらっしゃ〜い♪」

相変わらず外から丸見え(京●線からでも丸見え)のなゆなゆちゃん(笑)
そして 私の目の前に「どん」と置かれる二つのお酒

くまなゆ「これ、今日のネタね」
ねこ「おおっ♪ 美味しそうやねー」

というわけで さっそく夜中の2時を回ってからの杯を交わす私たち

流れるBGMは何故か「家族計画」のOP・・・・・
くまなゆ「茉理ちゃん、さいこうねーん、いいねーん」←彼は元関西人
なゆなゆ「こらっ」
くまなゆ「冗談です」
(自称)奥しゃまに頭の上がらないくまなゆさん・・・・所詮男の末路はこうか(涙)

そんな我々に突然の転機
枝豆って美味しいやねー と雑談を交わす我々に襲いかかるものが!


不意に私の後ろにある気配
ねこ「うおっ、なんだ、あのビニールの中身は(滝汗)」
くまなゆ「名雪」

なんと、私の後ろにいたのは
ビニールの中に引き籠もるヒッキー名雪がふたりも・・・・
しかも夏服冬服ツーバージョン(笑)

どうやら身を売られてここにきたらしい
ちなみに巨大カエル6、000円よりも名雪ひとりのほうが
高いらしい(笑) 流石だぜ・・・

冬服なゆき「おもいよー」


巨大カエルに押しつぶされている冬服名雪
可愛そうなので助けてあげる私
くまなゆ「ああ とらないでー」
つくづく名雪に関しては独占用の強い男である

夏服なゆき「わたし、ずっとお母さんと一緒だったんだよ・・・・」


くまなゆ氏に拉致されて(買われて)ばばあ(秋子さん)と離ればなれになって
しまった夏服名雪、私に必至に語りかける

夏服なゆき「わたし、もう笑えないよ・・・・・」

そんな名雪があまりにも可愛そうなので、台所からえさを拾ってくる

ねこ「ほら名雪、トドカレーだよ」
夏服なゆき「ありがとう、にゃーご様。私 これからもがんばるよ」

トドカレーを胸に、満面の笑みの名雪
ああ、今日 オレは此処に来て良かったよ・・・・
少しでもなゆなゆの心の痛みがこれで拭われるなら・・・・・・(笑)

ヒッキー名雪もとりあえず元気になったので
再び我々は飲み直しに入る。
日本酒も1瓶が無くなり、2本目を賞味していたそんなときである・・・・

宴も酣、そんなとき 私はある違和感を感じ取る
何故か、意味もなく置かれているKanonのトレーディングカードBOX!!
・・・こ、これは・・・・犯罪のにおいがするぞ

そして、私はついに・・・ついに観てしまった!!!

キタ━━━( ´∀`)・ω・) ゚Д゚)・∀・)´_ゝ`)ノД`)・゚・。━━━!!!!


そこに転がるのは首から上がないあゆあゆ・・・・・
・・・・・・・・・・・・・哀れだ・・・・あゆあゆ、なんで こんな姿に・・・・(涙)
昨日見たときは ちゃんと票が入っていたじゃないか・・・10位くらいだったけど(ぉ)
そういえば、このあいだもまた2位だったしなぁ・・・・・(苦笑)
でも こんなことで自殺するタマじゃねえよな・・・・・
松岡さんや由亞さんがこんな首ちょんぱ見たらなんと言うだろうか・・・・・(涙)

しかし・・・なんでこんなわけわかなもん、この男は保存しているのだ・・・・・・
見つかったらやばいものを・・・・ま まさか・・・

ねこ「き・・・きさま・・・・まさか・・・・殺ったのか・・・?」
くまなゆ「は? ナンノコトデスカー」
ねこ「とぼけないで!!! ネタは光っているのよ!!!」

ふっ みそこなったぜ くまなゆさん。いくらあゆあゆがなゆなゆより目立つからって・・・・
まさか 殺人をしているとはナー それも首ちょんぱ

そんなときだ。かすかに私の感情が身震いする。
もしや・・・  私はその異臭を放っていた箱をひっくり返した

ねこ「うぎゃーーーーーーーーっ」

そこにはでるはでるは、
首ちょんぱのあゆ死体がなんと14体・・・・・
キタキタキタ━━━━━━(゚(゚∀(゚∀゚(☆∀☆)゚∀゚)∀゚)゚)━━━━━━ キター!!!!!

ヒッキー名雪×2「ふっ・・・・・♪」
なぜかニヤソ笑いのヒッキー名雪っズ
くまなゆ「さて 飲み直そうか・・・・」
っつうか もう一度言うが、君 なんでこんなもの保存してんの?・・・・謎だ

ねこ「き・・・・きさま・・・・もう言い逃れはできんぞよ フフフフ」

くまなゆ「うわっ・・・・もう3時半だわ・・・・」
ねこ「証拠写真だってあるのよ!高いお金出して買ったカメラで撮ったのよ!!」
くまなゆ「辞めて下さい! 近所迷惑ですよ!!」
ねこ「♪あゆをかえして〜♪ あゆを返して〜♪」
くまなゆ「ぁぁぁぁぁぁぁぁ♪」
ねこ「♪あゆをかえして〜♪ あゆを返して〜♪」

一晩中、私の歌がくまなゆ氏の家の中をこだましていたのは言うまでもない・・・・・

そして・・・・翌朝

ねこ「んじゃ、オレ 酒抜けたから帰るわ」
くまなゆ「ん(眠い)」
なゆなゆ「またいらして下さいね」

帰り際 車の中で靴下を忘れた事にきづいた私であったが、

今 あそこに戻ったら消される・・・・・ぜったいに消される・・・・

あのヒッキー名雪っズとあゆクラッシャーくまなゆに・・・・・

その恐怖から、私が引き返そうとはしなかったのは言うまでもない


そして朝靄の中、私はひとり十字を切るのだった。


「あゆあゆ・・・・安らかに・・・・・(涙)」








これは現実の話であり、此処に登場する人物は 全て実在します。