2004.9.24

SnowAir舞台巡り視察レポート 初日

↑あんまんの丘に立ち幸せいっぱいの頭の悪い龍神その2



侍さんによるSnowとAirの舞台を廻る企画
それに飛びついたにゃーご様の運命はいかに!?

2004.9.23、新潟ピックスワンのアルビレックス新潟VSサンフレッチェ広島戦を観戦するにゃーご様。
諸処の事情で広島のファンなのに新潟ファンの侍さん、ニャムさんと混じって新潟ファンの中で広島を応援するにゃーご様!
そして3-2の逆転を喫したにゃーご様は呪いの電波を発しながら新潟を発つ!!

事実半分・脚色半分レポート スタートなの(*゚∀゚=)

註:侍さんとニャムさんだけ妙に酷く書かれているのは別にサッカーの恨みの為ではありません、た・ぶ・ん(*゚∀゚=)


■新潟→和歌山 はしれマルチ

猫「とりあえず、高野山で師匠と将軍に会いましょう」
マルチ「がんばります」
侍「120キロ以上は出さないからな〜ゴラァ(*゚∀゚)」
ニャモル「まぁ、安全にな・・・」

真夜中、眠れないからとの理由で予定より早く新潟さむにゃん邸を出発する3人とひとり。
にゃーご様は助手席を陣取りカラオケ大会です。歌います。(*゚∀゚)(*゚∀゚)
さむにゃんもノリノリです。しかしです・・・・・

マルチ「はわわ、センターラインはみ出しています(=;´Д`=)」
侍「気のせいだ」
マルチ「はわわわわ、車体が大きく揺れています、手拍子なんてしないでくださいい」
侍「そのくらいなんとかしろ」
マルチ「はううーっ」

なんとさむにゃそ、カラオケモードに入ってしまうと常時運転が粗くなることが判明(=;´Д`=)
追い越し車線で平気でオンザセンターラインを守るさむにゃそとマルチ。
後部座席のにゃむさんは恐怖で気絶しています(=;´Д`=)

でもまあ、廻り誰も走ってないし(笑)スピードさえ出してくれていればいつかは着くし・・・あ・・あれ?あれれ!??

猫「さむにゃん、せめて、100キロは出しましょう(=;´Д`=)いつまで経っても着きません。」
侍「あれ?100キロ切ってますか? おかしいなぁ、はっはっは(*゚∀゚)」

ど う し た ら い い ん だ
しかし、なかなかペースはあがらない
まあ、絶叫して手振り入れながら高速運転しているんで仕方ないんですが・・・・


とりあえず必死で平均100キロ維持に努めるマルチ、がんばれ(=;´Д`=)



■坂道で苦しむマルチ

ようやく空も明るくなり、マルチはいよいよ関西圏内へ突入していきます。
ぼちぼちとラッシュ時間も近づき、廻りに車も目立ってきます。

侍「うおおー、パワー足りねー」
マルチ「そ ん な こ と い わ れ て も」

ちょっとした坂で思いっきり苦戦するマルチ。なんと追い越し車線にいるのに左側からどんどん抜かれていきます

侍「いや、マジで踏んでも飛ばないんですよ(;´Д`)」
マルチ「飛ぶわけないじゃないですか(=;´Д`=)」

おもいっきり言い訳する1人とひとり。
仕方ないので左車線に移動・・・そしてあっさりと大型車に抜かれるマルチ・・・



侍「おいおい、ってなんだよ・・・・」
マルチ「知りません」
侍「とっとと逝け しっしっ」
マルチ「そんなこと言わなくてもどんどん視界から遠ざかっていきますよ」
侍「よし、俺たちはマイペースだっ!」
マルチ「そうですね!」

・・・頼むから平均100キロは守ってください(*゚∀゚)



■オレにどうしろと言うんだ

突然源ちゃんより携帯メールが入る。

猫「うげ、源五郎さん、なんか大阪着いたらしいょ」
・ニャモル「な ん だ っ て ー」
猫「明日旅館で会うのかと思ってた・・・(=;´Д`=) どこで合流する気なんだ、彼は・・・、オレは何も聴いてないぞ」
ニャモル「しらね(*゚∀゚=)」
侍「オレも(*゚∀゚=)」

とりあえずメールを彼に返す

猫「高野山にとりあえず向かってます とは打ったけど、うまく会えるのかなぁ・・・・」
侍「いざとなったら携帯で探すしかありませんね」
猫「めんどくせー(*゚∀゚=) 携帯切っちゃおう(*゚∀゚=)(*゚∀゚=)」
・ニャモル「ひでえ(笑)」

ひでえ とか良いながらさむにゃんもにゃむさんもとっても笑顔(*゚∀゚=)
ちなみに私の持っている携帯はPHSなのではなっから高野山では使えません。それを見越して私は言ったのに・・・・
なんて悪い人たちなんだ、この連中は(笑)
さあ、果たして源ちゃんはどうするのでしょうか(=^^=)



■おのれ高野山

紆余曲折をえてようやく高野山のふもとに来たところで師匠から電話が入ります

猫「にゅ?」
師匠「着きました」
猫「な・・・なんだってー!?」

とりあえずあと30分待てや と言い残し、高野山の入り口へ・・・・
そんなとき、ついに我々に高野山の最初の呪いがふりかかるのです。・゚・(ノД`)・゚・。
すべてはアニソン「銀河鉄道999」が流れたのがはじまりだった・・・・

猫「さむにゃん、子供パートわかりますか」
侍「おう。俺に任せろ!

〜〜〜♪

猫「あ、やべ。今の道左だ」
侍「な・・・な ん だ っ て ー (;´Д`)」

(写真はイメージです)

あれだけ曲がる角を前もってチェキしていたにもかかわらず
歌に夢中で見事にナビするのを忘れたにゃーご様、ぴんち(=;´Д`=)
マルチは見事に通り過ぎる

ニャモル「とりあえずなんとかせいやゴラァ」
マルチ「はわわ、そんなこといわれても・・・」

さしあたって一番近い路地に入り込んで体勢を立て直すことに・・・
そんなとき、うざさ100パーセントのアホ車がマルチの廻りになぜかあつまってきます

侍「うざっ」
マルチ「はわわっ」

がごんっ

マルチ「はわっ。・゚・(ノД`)・゚・。」

なんと気づいたらマルチのケツには防火水槽が(=;´Д`=)

マルチ「痛いですー。・゚・(ノД`)・゚・。」
侍「お・・・おのれ高野山・・・・」
ニャモル「そりゃちがうだろ・・・・」

とりあえず外部損傷はほとんどなく、ほっとする同乗者
あれだけの衝撃だったのでみるの怖かったんですけどほんまよかった・・・

マルチ「よくないですよ。・゚・(ノД`)・゚・。」
侍「耐えろ」
マルチ「はぅぅ・・・」
侍「これはすべて高野山の呪いだ・・・・おのれ高野山・・・」
ニャモル「だからそれちゃうて・・・」

にゃむさん必死の否定はさむにゃその脳内には届かず



■おのれ高野山 2

舞台は高野山ヒルクライムへ。
マルチは2速と3速を駆使しながら一生懸命登っていきます。

侍「うわー、マジでパワー足りないっすよ」
マルチ「これでもがんばってるんですー」

どうあがいてもかなり苦しいマルチ、坂道をえんやらこんやら・・・・
ついには後ろからど突かれる始末・・・(=;´Д`=)

侍「県外ナンバーだからってなめるなゴラァ」
猫「いや・・・ぜんぜん関係ない気が・・・・(=;´Д`=)」
侍「これは呪いだ、絶対そうに違いない・・・。おのれ高野山・・・・・」
猫「そ ん な こ と い わ れ て も・・・・」



■おのれ高野山 3

とりあえず一応師匠達との待ち合わせの駐車場に到着
そしてあっさりと見つかる師匠と将軍 そして師匠の愛車 名無しちゃん(後日銘々)

師匠・将軍「おひさしです〜」
お嬢「ネムネムー」
侍「あー、よかった、会えて(=^^=)」

せんせい、こ・・・・このリアクションは何だったんですか(=;´Д`=)
はなっから会うのが奇跡みたいな言い方しないでくださいよ・・・・・・・
だいたいさむにゃんと行動すると他の人と会うの大変なんですが、ほんとあっさり会えて良かった・・・・(笑)

とりあえずみんなで高野山の金剛寺へと向かいます。
Airの神奈の母さんが閉じこめられていたと言うので有名なあの金剛寺です(=^^=)

ところが金剛の門をくぐろうとすると突然雨が・・・・(=;´Д`=)

侍「おのれ高野山・・・・」

とりあえずみんな高野山のせいになりました(*゚∀゚=)



■あゆあゆの奇跡 その1

とりあえず金剛寺を詮索する俺たち。
雨はあっさりとやみ、手には不要の傘・・・・・・

侍「おのれ高野山・・・・」

そんなとき、一陣の怪しい廃人の姿が・・・・・(=;´Д`=)

猫「あれ?源五郎さんじゃない?」
源「(*゚∀゚=)(*゚∀゚=)」

なんと、こんな広い高野山で時間も場所も打ち合わせもしていないのに偶然で食わしてしまう我ら。
やはりここはさむにゃんとにゃむさんと師匠のえちい電波x3が 炉廃源五郎さんを呼び寄せたに違いない(*゚∀゚=)
これこそあゆあゆの奇跡(*゚∀゚=)

侍「あ り え な い」
将軍「偶然ってあるんですねえ」
師匠「(*゚∀゚=)」



■意味のない高野山での出来事


侍「ここは裏葉が修行したとされる洞穴のモデル・・・・のはずです。」
猫「観鈴ちんは?」
侍「しらん」


猫「おこめ券ですよ、美凪ちゃん居ますかねえ(*゚∀゚=)」
侍「居ません(*゚∀゚=)」


猫「ぞあさん出没注意だって(*゚∀゚=) 神奈もきっとぞあさんに襲われたんですね」
侍「ぞあさんならきっとありえますね」
猫「熊だけにくまっちもセットで出てきそうですね(*゚∀゚=)」
侍「さあ、次いきましょうか(;´Д`)」


突然山を登り出すさむにゃそ
みんなお疲れモードです
そして素敵なこんな一言(*゚∀゚=)

侍「山の上の佳乃の居た神社・・・・に似てると思ったんですが・・・・気のせいでしたね(*゚∀゚=)」
猫「。・゚・(ノД`)・゚・。」



本日みつけた変なもの


葉ゲームやっていると、こんなものでもめざとくチェキしてしまう自分が悲しい・・・。
この街に初音ちゃんが住んでいる。。。というわけではないと思います(=^^=)


同じく鍵でも反応(*゚∀゚=)
まこぴーは?渚ちゃんは?探してもいるわけはない

完全内輪ネタすまそ
某所で有名な某氏の名を語ったバス停を発見
きっと ここに並ぶと名古屋に拉致されるんでしょうね。・゚・(ノД`)・゚・。


突然割り込んできたこのわけわか車
こいつのおかげで意味もなくでかい三菱の車と併走することになり肝心なシャッターチャンスを逃す羽目に・・・
許すまじ。・゚・(ノД`)・゚・。


そして極めつけ
このとろけてるドラえもん・・・・
こんなのが世間の横断歩道を見守っているようでは天国にいるF先生も浮かばれません。・゚・(ノД`)・゚・。
高野山環境協会に即撤去を申請したい気分です。しないけど(*゚∀゚=)


そして最後はゴールデンウイークに食べれなかった四天王ラーメンの写真。
師匠、奢ってくれるとか言っておきながら結局自分でお金を出した気がします(*゚∀゚=)
まあ、オレひとりのときに奢ってください(笑) さすがに二人以上いっぺんにだすのはきついでしょうから(=^^=)



■師匠邸でおやすみ


にゃーご様、今日の宿はお師匠の家です。
家主は二人の奥さんに囲まれてとってもうれしそうです(=^^=)
ちなみに私は写真のののむーの左側で「きちんとパジャマを着たののむー」と一緒に寝ました(笑)
尚、ご本人のたっての希望のため目線を入れています(*゚∀゚=)彼女5人くらい募集中だそうです(*゚∀゚=)

もうひとりのドライバー・さむにゃそは千葉ロッテマリーンズのタオルで目隠しして死んでいました。
よくがんばった、感動した。
そーいや、四天王ラーメンの帰りににゃむさんとふたりでマルチの中でフラダンスしていましたよね。
この睡眠できっと脳内もきれいに洗われる・・・・そう信じています(*゚∀゚=)




明日はいよいよSnowのモデルになった京都の町に突入です。
人数は今日の6人から一気に10人になります。
果たしてみんな無事に会えるんでしょうか・・・・・・・・


ちなみにこのレポートのうんちくはProject RRのReport →みすずちんの旅にて書かれています
(なんか最初とタイトル変わってるよな・・・・)
そちらも併せて読んでくださいね(=^^=)

2日目を読む(*゚∀゚=)